2011年05月18日   

柿の葉寿司

柿の葉寿司は、奈良の名物の一つ。

普通の寿司ではなく、日持ちするよう保存性がある寿司である。

酢飯に鯖や鮭、鯛などの切り身を柿の葉で包んだ押し寿司だ。

柿の葉には殺菌効果があり、寿司をそれに包むことにより
保存用に適した寿司になるのだ。

柿の葉に包んであるため、携帯性にも優れている。

奈良は海に面してないため、魚が獲れない。

そのため、山に住んでいる人も寿司が食べられるようにと
このような寿司が考え出されたそうだ。

必要は発明の母である。

柿の葉寿司は、ネタが生魚ではないが、柿の葉の風味と
ネタとシャリが織り成すハーモニーが楽しめる。





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Posted by こうけい at 16:20 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 奈良グルメ

2011年04月22日   

東大寺

東大寺の大仏はデカイ。

あの大仏、正しくは東大寺盧舎那仏像という。

東大寺盧舎那仏像は、天平15年聖武天皇の発案によりに造像が企画され、
天平17年から準備が開始された。

中国河南省の奉洗寺にある大仏がモデルといわれている。

東大寺盧舎那仏造立にはおよそ260万人が工事に携わったといわれている。

大仏殿は今は暗い印象を受けるが、出来た当初は金色に輝き
大仏殿の内部も赤や青の鮮やかな色彩だったそうだ。

仏像のオリジナルの部分は台座や指くらいで、他の部分は
度重なる戦や火事、天災により破損、現在まで何度も補修が繰り返されている。

当時、あの大きさの仏像を作ろう思う発想もすごいが、
実際に作ってしまう技術力も大したものである。

造立中には多くの職人が事故で亡くなっているそうだ。

そういった歴史に思いを馳せながら盧舎那仏を見ると
神々しさも倍増する。








Posted by こうけい at 18:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 奈良あれこれ

2011年04月10日   

4月10日の出来事と感想

1)東大寺本坊に奉納されたふすま絵


竹灯り、震災犠牲者追悼 東大寺で夜間点灯


奈良の大仏で有名な東大寺に夜間500個の竹灯りが点灯されました。

この竹灯りは東京都中央区の画廊経営、63歳の星忠伸さんが製作したものだそうで、86歳の日本画家の小泉淳作さんが東大寺本坊に奉納されたふすま絵の一般公開にあわせてコラボレーション。

この意味は星さんご自身が被災地の福島県出身だそうで、東日本大震災でお亡くなりになった多くの犠牲者の魂を追悼する為の奉納だとういうことです。
 

2)県内投票所783カ所

奈良の県議・知事選は10日奈良市内約100カ所の学校や施設で記載台や投票箱を設置されたもようです。

奈良県の投票所は783カ所あり、開票は午後8時から9時半にかけて順次始まります。


知事選候補:共産推薦北野重一氏(73)・現職の荒井正吾氏(66)・塩見俊次氏(61)ら

県議選:定数44


東日本大震災の影響のてめ全般的に自粛ムードで街頭演説の回数は少なく、選挙カーも減らして静かな選挙となった。


このような非常時だからこそ自粛というより元気を出してお金を使って経済の潤滑の足しにすることも重要ではないのだろうか?

Posted by こうけい at 23:44 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2011年04月07日   

東大寺の公慶上人

今で言う数十億円の費用をたった一人の僧侶が日本全国行脚で集めた業績のすごさ。 一人で大仏様の修復費用を集めたそのノウハウに迫りたい。


Posted by こうけい at 11:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 寄付金